木製食器の常識を変える安全性。
次世代浸透塗料「ガラスウッドコート」の真実

「安全なのはオイル仕上げだけ」という古い常識を、科学的根拠で塗り替えます。津田瑞苑がたどり着いたのは、日本食品分析センターの規格に適合し、さらに塩素漂白(ハイター)まで可能にした無機質系浸透定着剤「ガラスウッドコート」です。

1. ひと目でわかる「仕上げ別」性能比較

比較項目 自然オイル・蜜蝋 ウレタン・樹脂塗装 ガラスウッドコート
主成分 植物性油脂(有機) 石油系樹脂(有機) 石英ガラス(無機)
安全性 高い(食用レベル) 懸念あり(剥離の恐れ) 極めて高い(規格適合)
塩素漂白(除菌) 不可(木が傷む) 不可(塗装が劣化) 可能(徹底除菌OK!)
防汚・防水 低い(シミになる) 高い(膜で覆う) 非常に高い(内部ガード)
耐久性 低い(塗直しが必要) 中(傷から剥げる) 高い(酸化・劣化なし)

2. ガラスウッドコートだけの「圧倒的な清潔さ」

【新常識】木製食器なのに「塩素漂白」ができる

一般的な木製食器ではタブーとされる塩素系漂白剤(ハイター等)の使用が可能です。無機質ガラス成分が木の繊維を強固に守っているため、強い薬剤でも劣化せず、食中毒が気になる季節や離乳食後の徹底除菌・消臭ができます。これは、他の仕上げでは真似できない「ガラスウッドコート」だけの強みです。

「剥がれない」から赤ちゃんが噛んでも安心

樹脂塗装と違い、ナノ単位の粒子が木の繊維に「浸透」して定着。剥がれる膜が存在しないため、誤飲のリスクがありません。日本食品分析センターの規格適合という確かな裏付けがあります。

Q. 毎日ハイターを使っても大丈夫ですか?

A. はい。汚れやニオイが気になる時に安心してお使いください。木本来の質感はそのままに、陶器やプラスチックと同じように衛生管理ができるのが最大のメリットです。

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